テクニックを磨くためのおすすめギターはIbanez一択! その理由とは?

初心者の方で、まずどんなギターを買おうか?と考えている方、もしくは新しいギターが欲しいという方で、「テクニックをもっと磨きたい」と思っているのであれば、間違いなくIbanezを選ぶべき、今回はそんなお話です。

私(@RimoGT)は25年以上ギターを弾いてきて、現在のメインギターはIbanezのJ.customです。20年は弾いています。一番はじめに買ったギターはIbanezのRGでした。途中でもう1本モデル名は忘れましたがIbanezのヘビーゲージ対応のモデルも持っていました。

一方で、Rimoはストラトやレスポール、セミアコも所有しています。弾き比べてみるとプレイアビィティ(弾きやすさ)は圧倒的にIbanezのギターが上です。

ギターのテクニックが向上できたのは、Ibanezの弾きさすさがあったからかもしれないなと、今振り返って思うわけです。

テクニカルギタリストホイホイ

Ibanez=テクニカル、の傾向は現在も続いています。現在のエンドースギタリストをみれば一目瞭然です。

You Tubeでも有名なYvette young、Mario Camarena (CHON)、Tim Henson (Polyphia)、Martin Miller、Tom QuayleがIbanezを使用しています。Rimoが「この人はかっこいいな」と思ったギタリストはことごとくIbanezなわけです。

Covet – Shibuya (guitar playthrough)
CHON – Bubble Dream (Guitar Playthrough)

昔から一貫してテクニカル志向

Ibanezは、日本のギター制作会社ですが、Rimoがギターを始めた頃からも一貫して世界の名だたるテクニカル系のギタリストとエンドース契約していました。20年ほど前、当時はJoe Satriani、John Petrucci、Steve Vai、Paul Gilbert、Andy Timmonsが大々的に推されていましたね。Johnは現在契約は終了していますが、Joe、Steve、Paul、Andyは今でも契約を結び続けていることを見ると、その良さがわかります。

Steve Vai – "Candle Power"

また、Rimoが大好きなSlip KnotのMick ThomsonやAnimals as leadersのTosin AbasiなんかもIbanezと契約していました。その後Kiki Loureiroも契約を結び、Kikoは現在もその関係を継続中です。

Ibanezは年月をかけて、ギターブランドの地位を構築してきたわけです。

ただの企業戦略だ、イメージづくりだ、という方もいるでしょう。確かにそうかもしれませんが、新旧問わず多くのテクニカルギタリストが愛用している経緯を見ると、楽器としての完成度の高さは、誰もが納得するものであるといえるでしょう。

アイバニーズの契約ギタリストをみれば、ギターの最先端がわかる

しかしながら、いわゆるテクニカル系のギタリストを毛嫌いする人達がいらっしゃるのは事実です。でもRimoは個人的に、「新しいテクニックを追求する=新しい音楽を生み出す姿勢」だと思っています。新しい音楽を生み出すことは、アーティストとして一番大切なマインドです。今や、ギターの基本的な弾き方は検索すればいくらでも出てきます。タッピングやスウィープなんてできて当たり前の時代になりました。しかし、まだまだ新しい音楽はこういった先鋭的なギタリストから生まれているわけです。

「新しいテクニックを追求する=新しい音楽を生み出す姿勢」、この方程式に全力投資するギターメーカーが、IbanezだとRimoは思うわけです。だからずっと弾いていたいと思うし、Ibanezと、Ibanezを弾くギタリストに注目していたいわけです。

どんなレベルの人にもオススメなIbanez

「Ibanezってピロピロ弾く人が使ってるやつでしょ?初心者の自分には難しそう」と思った方、心配はいりません。繰り返しになりますが、Ibanezのギターは弾きやすいです。ギターというのは未完成な楽器で、まだまだ進化の過程である楽器と言っていいでしょう。Ibanezはそこに目をつけて、より弾きやすいネック形状、より弾きやすいボディ形状というのを熱心に開発し世に送り出してきたギターメーカーです。

Ibanezギターのデメリット

じゃあなんで世界の全てのギタリストたちがIbanezのギター使わないんだ、という声が聞こえてきたところで、デメリットにも触れておきます。

見た目がトンガっている

そのままですが、これが好みの分かれるところで、ジャンルを選びますよね。

ジャズのセッションの時やJ-POPのカバーバンドの時は持っていきません。ソフトめな見た目のモデル「AZ」が発売されたので気になっています。

ストラトともレスポールとも違う、Ibanezの音

出力が高いピックアップが搭載されていることが多いので、ぶっといハムの音色です。これも好き好きだと思います。Rimoは15年くらい使って、気分転換にピックアップを交換しています。

それ以外は特に不満点は無いです。木目は美しいですし、つくりも丁寧でかつ頑丈、トラブルが発生したことは一回もありません。

初心者にオススメなIbanezのギター

というわけで、オススメのIbanezギターをご紹介しましょう。初心者セットは色々ありますが、よくわからないメーカーの安いやつを買うより確実にこちらがオススメです。理由は先に述べた通りです。そんなIbanezのDNAが受け継がれたギターです。

セットで買える予算をお持ちであればこれがオススメです。アンプについても、よくわからないメーカーのものを買うより、信用できる物を手に入れた方がいいです。アンプ選びについては別の記事に考察を載せていますので、よろしければご覧ください。

参考:家で大型真空管アンプフルテンでブチギレられたので練習用アンプの考察まとめ

まとめ

以上になります。お疲れさまでした。

たまに「どうやったら速弾きができるようになりますか?」とか「どうやったら指が動くようになりますか?」と聞かれることがありますが、今後は「Ibanezのギターで練習すること」と答えるかもしれませんw

それくらい素晴らしいギターです。一度手にとって、試奏して見てください。

Ibanez以外にもいろいろ試してみたいという方は、楽器屋さんへ足を運んでみましょう。初めてのギター選びはドキドキしますが、失敗しないためのポイントを解説した記事がありますので参考にされてください。

参考:初心者のための後悔しないエレキギター・アコギ選びのコツ6つ

それでは、Love Guitar!

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