【ギター】レッスンは上達の魔法をかけてくれる【僕の師匠はバークリー】

レッスンを受けようか迷っている方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

実際のレッスンがどんな感じなのかが伝わるように書いています。

そして今回はシリーズ第三回です。第一回と第二回はこちらから。

第一回 申し込み時の心の葛藤を整理する

第二回 レッスンは上達の特急券

あらすじ

バークリー卒の先生にジャズギターを習うため申し込みを決意し、テンションマックスで挑んだ初レッスン。

これまで何をしたらいいのかわからなかったのに、たった30分のレッスンで一気に課題の方向性が見えますますモチベーションが上がりました。

ギターを習うことがどれだけ有益かを実感したRimo(@RimoGT)は、引き続きレッスンに通うのでした。

今回の結論

今回のポイントは、以下の3つ。

レッスンの時だけでなく、レッスン外でもたくさん練習した

結果、飛躍的に上達することができた

先生と自分との違いは、習慣にあった

それでは本編にいってみましょう。

レッスンはどんどん進む

2回目のレッスンでは、前回宿題で出された「ブルース進行でテーマを弾く」をおさらいした。

その後、またセッション。

回を重ねる度に、ウォーキングベースや、コードトーンだけで弾く練習、アプローチノートを使って弾く、などとさまざまなテクニックを、曲を変えながら覚えていった。

消化不良ぎみなテクニックもあるが、とにかくついていった。

自宅での練習は不可欠

そのためには、家にいる間の練習は欠かすことが出来なかった。

一番キツかったのは、アドリブの採譜

曲を聴いて音をそのまま楽譜に書き写す。

これを宿題に出された時は大変。

何せRimoは読譜ができない上に、ギターではなく管楽器のパートの採譜なのでなかなか聞き取れない。

はじめは「ここで何かの音が鳴っている」としか分からないので、リズムだけ書き、そのあとギターで鳴らしながら音程を確認して音符を書く。

1小節だけでも相当時間がかかる。

これは総合的な音楽の力がめちゃくちゃつくトレーニングだと思う。

出来上がった時の達成感はすごい。ただし、慣れないと超きつい。

趣味の独学でやるには覚悟がいると思う。

興味がある人は一度挑戦してみてほしい。

無理な時もあった。でも優しかった

実際は、仕事が忙しくて全く宿題ができない週もあった。

それでも先生は「いいですよ」と言って新しいネタを準備してくれた。

先生は何でも応えてくれる

また、Rimoの疑問にはなんでも答えてくれた。音楽理論のこととか、アドリブの組み立て方とか、バークリーでの大学生活の話とか…。

その間だけ、自分が憧れのバークリーにいるかのような気分になって、とても楽しかった。

そして毎回セッションのたびに先生の演奏のうまさに惚れぼれし、自分のモチベーションへと昇華していった。

先生の凄さは習慣に秘訣が

バークリー先生はRimoが来るまでのちょっとした空き時間に、一人で練習している

そしてよくノートにメモをとる

また、先生の黒本(ジャズの楽譜)はボロボロになるまで使い込まれている

英語で書かれた理論書も見せてくれたことがある。

こう言った先生と自分との行動の差が、プロとアマの差なんだろうなと強く感じた。

でも、レッスンを受けるようになったことで、ノートをとるようになったし、リアルブックや書籍も買って眺めるようになった。

この時期はギターが一番上達したし、充実していた。

毎週土曜日が待ち遠しかった。まるで魔法にかかったかのようだった。

そんな順調だったRimoに、突如ある転機が訪れる…。

つづく

まとめ

レッスンをうまく活用できたポイントの解説をしていきます。

とにかく濃い

レッスンでは、短期間でどんどん新しいことにチャレンジする機会をつくってくれました。

できるできないは二の次で、繰り返していくうちに上達していく、というやり方です。

趣味だから楽しく

はじめて宿題をやっていかなかったときは、なんて言い訳しようか必死に考えていきました。

先生は拍子抜けするくらい優しくしてくれました。

自分が楽しむためにレッスンを受けている、これにつきます。叱る教師も上司もいません。

でも、よくよく考えたら、趣味のことですし、損するのも得するのも自分の問題。

やるもやらぬも選ぶのは自分

前回、「レッスンは上達の特急券」と言いましたが、先生は券を渡してくれるまでです。

最終的には、その特急列車に乗るか乗らないかを決めるのは自分です。

なので、レッスンの時間以外で練習することが、上達のカギであることは忘れないでください。

決定的な違いは習慣行動だった

そしてもうひとつ。

バークリー先生のちょっとした習慣的な行動が、すごく参考になりました。

隙間時間で練習したり、ノートをとったりという行動は、Rimoは今でも真似させていたたいています。

音楽を本格的にやっておられる方からしたら当たり前のことだと思いますが、習慣化できるようになったのは、身近に実行する人がいたからなんだと思います。

いくつか独学のやり方について書いた記事がこのブログにはありますが、このエピソードから来ています。

参考にされてください。

参考:ギターが劇的にうまくなるための具体的な解決方法

参考:ギターを弾く時間がない!挫折寸前で筆者が上手くなった方法5つ

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

次回は最終回になります。

レッスンも順調なRimoに、一体何が起こるのでしょうか?

第四回(最終回) レッスンが与えてくれたもの

第一回、第二回をまだ読んでいない方はあわせてご覧ください。

第一回 申し込み時の心の葛藤を整理する

第二回 レッスンは上達の特急券

それでは、Love Guitar!

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