機材に惑う

エフェクター

PLUS Pedal IIとは。弾き終えた音を、次の一音のそばに残す

左手は次の場所へ動いている。でも、さっきの音はまだそこにいる。PLUS Pedal IIの仕組みから、残す音と手放す音を考えます。
機材に惑う

弓木英梨乃、初のシグネチャーギター。鮮やかな黄色と、−5mmのこだわり

弓木英梨乃の初シグネチャーモデル「Erino Yumiki Stratocaster」が2026年9月24日に発売。約5mm薄いボディ、新設計HSS、Yellow Pearlに込められた「どんなときにも頼れる一本」という設計思想を、過去の演奏と本人の言葉から読み解きます。
エフェクター

SORANのマルチエフェクターは初心者の最初の1台になる?Dual Stompシリーズをやさしく整理

SORAN Dual Stomp、Dual Stomp Lite、Tiny Stompの違いを初心者向けに整理。つなぎ方、最初に使う機能、NAM/IRを後回しにしてよい理由、向く人・見送る人を解説します。
エフェクター

Tiny Amp Destroyerとは。大きなアンプを、壊れかけの小さな音へ戻すペダル

Tiny Amp Destroyerは、安い小型アンプを限界まで押し込んだ箱っぽく不安定な歪みを、二つの歪み回路とブースターで再構したペダルです。特徴、国内価格、向いている人を整理し、「良い音」の外側にある魅力を考えます。
アンプ

ToneRigとは。iPhoneでアンプの音を選び、組み立てるギターアプリ

ToneRigは、iPhoneやiPadでアンプの音を選び、エフェクトと組み合わせて弾けるギターアプリです。必要な接続、無料版とProの違い、足元からの操作、向いている人をわかりやすく整理します。
アンプ

YAMAHA THRは、なぜ今も愛されるのか。練習用アンプを独立した機材に変えた一台

YAMAHA THRはなぜ初心者から経験者まで愛されるのか。音、操作、見た目を一体で設計し、練習用アンプを独立した機材へ変えた理由をRimoなりに読み解きます。
エフェクター

Quad Cortex miniとQuad Cortex、どっちを選ぶ?違いは音より、足元にある

メーカー公称では同等の処理能力とオーディオ品質を持つQuad Cortex miniとQuad Cortexを、価格、サイズ、フットスイッチ、入出力の違いから比較します。
アンプ

JBL BandBox | 好きな曲からギターを消して、自分の音を重ねるアンプ

JBL BandBox Solo/Trioは、AIで再生中の曲からギターやボーカルを分離できるアンプ兼Bluetoothスピーカーです。公開情報をもとに、機能、価格、違い、向く人と、この一台が練習をどう変えるかを整理します。
アクセサリ

D’Addarioの弦デモにAI疑惑。完成した音だけで、製品の違いは伝わるのか

ギター弦のデモ動画を見ていたはずが、いつの間にか「これは人が作った音楽なのか」という話になっていました。発端は、ギター弦メーカーのD’Addarioが公開した新製品のプロモーション動画です。動画に使われた曲をめぐって、海外の視聴者から「生成...
アンプ

LAVA STUDIOを買うことは、箱の外まで所有することなのか

LAVA STUDIOの国内販売と最新機能については、前回の記事に追記しました。この記事では、その情報をもう一度並べることはしません。今回考えたいのは、その先です。同じ箱が、購入後の更新によって少しずつ変わっていく。その変化を支えているのは...