Rimo

アンプ

VOX AC MINIとは。13,970円の小型アンプが、小さな音量で何を残そうとしたのか

未試奏です。VOX AC MINIは13,970円(税込・2026年10月の販売店表示)、最大約10Wの小型アンプ。全アナログ回路とデジタル・スプリングリバーブの構成から、小さな音量で何を残そうとしたのかを整理します。
アンプ

Blackstar BEAM MINIとは。20万の音とAI分離を、机の上へ戻す小型アンプ

Blackstar BEAM MINIを実装後の今あらためて検証。20万超のNAM、MoisesのAI分離、Android対応予定日、購入前の注意点を整理します。
エフェクター

BOSS EX-4の価格と中身。MS-50G+の上位互換ではなく、ボードの配線を書き換えるペダル

BOSS EX-4の価格は49,500円(イケベ楽器、2026年9月時点)。年内発売予定です。ZOOM MS-50G+と仕様を並べ、同時使用6対4の数え方の違いから、上位互換ではなく配線を組み替える側のペダルだと整理しました。
エフェクター

Death By Audio AMP CRASH。AIが音を分けていく年に、箱の中で空気を鳴らすペダル

Death By Audio × Rainger FXのAMP CRASHは、3Wアンプ、2インチスピーカー、マイクを内蔵し、中で実際に鳴らした空気をマイクで拾うペダルです。仕様と国内価格、向いている人を整理し、AIが音を分離していく2026年に逆方向へ伸びた意味を考えます。
エフェクター

PLUS Pedal IIとは。弾き終えた音を、次の一音のそばに残す

左手は次の場所へ動いている。でも、さっきの音はまだそこにいる。PLUS Pedal IIの仕組みから、残す音と手放す音を考えます。
機材に惑う

弓木英梨乃、初のシグネチャーギター。鮮やかな黄色と、−5mmのこだわり

弓木英梨乃の初シグネチャーモデル「Erino Yumiki Stratocaster」が2026年9月24日に発売。約5mm薄いボディ、新設計HSS、Yellow Pearlに込められた「どんなときにも頼れる一本」という設計思想を、過去の演奏と本人の言葉から読み解きます。
エフェクター

SORANのマルチエフェクターは初心者の最初の1台になる?Dual Stompシリーズをやさしく整理

SORAN Dual Stomp、Dual Stomp Lite、Tiny Stompの違いを初心者向けに整理。つなぎ方、最初に使う機能、NAM/IRを後回しにしてよい理由、向く人・見送る人を解説します。
エフェクター

Tiny Amp Destroyerとは。大きなアンプを、壊れかけの小さな音へ戻すペダル

Tiny Amp Destroyerは、安い小型アンプを限界まで押し込んだ箱っぽく不安定な歪みを、二つの歪み回路とブースターで再構したペダルです。特徴、国内価格、向いている人を整理し、「良い音」の外側にある魅力を考えます。
アンプ

ToneRigとは。iPhoneでアンプの音を選び、組み立てるギターアプリ

ToneRigは、iPhoneやiPadでアンプの音を選び、エフェクトと組み合わせて弾けるギターアプリです。必要な接続、無料版とProの違い、足元からの操作、向いている人をわかりやすく整理します。
アンプ

YAMAHA THRは、なぜ今も愛されるのか。練習用アンプを独立した機材に変えた一台

YAMAHA THRはなぜ初心者から経験者まで愛されるのか。音、操作、見た目を一体で設計し、練習用アンプを独立した機材へ変えた理由をRimoなりに読み解きます。