今大注目の美人ギタリストYvette Youngまとめ!

こんにちは、ギタリストのRimo(@RimoGT)です。

今回は、注目度急上昇中の美女ギタリスト、Yvette Young さんの魅力についてお話して行きたいと思います。

以前にも彼女についてはこのブログでも「カワイイ・キレイすぎるギタリスト」の1人としてご紹介しましたが、ようやく(?)メディアの露出も増えてきていて、気になっている方も多いかと思います。

参考:【厳選】カワイイ・キレイすぎる女性ギタリスト5人

独自の世界観を持った幻想的な楽曲と、テクニカルなフレーズ、そして美しすぎる容姿・・・ギタリストでなくても気になる存在だと思います。

Covet – Shibuya (guitar playthrough)

簡単に彼女の経歴から。Wikipediaより抜粋しています。

カリフォルニア大学の美術科を卒業。

2009年にご自身の演奏動画をアップするところから彼女のキャリアは始まります。

2014年にアコースティックEPをリリースし、そこから様々なEPを出しています。

個性的なイラストを描く才能も持っていて、自身のギターやアルバムのカバーにもイラストを描いたりしています。

ディスコグラフィー

Yvette Youngの個人名義での曲と、バンド名義での曲があります。

「彼女の曲を聞きたい!」と思ってiTunesなどを検索する際には注意が必要です。

「Yvette Young」で調べると個人名義の曲がヒットするのですが、そちらは主に彼女はボーカルやピアノを演奏しています。

このブログに訪れる人はおそらくギターが聴きたいという方が大半だと思います。

「Covet」というバンド名義での曲で、彼女はギターを披露していますので、ギタープレイが聴きたい方は「Covet」で検索してみてください。

Covetのアルバム

  • Effloresce (2018)
  • Technicolor (2020)

プレイスタイル

彼女の所属するバンドCovetはMath Rockと呼ばれるジャンルで、広くはプログレッションロックの一種に分類されます。

緊張感のあるコードと旋律、変拍子を多用した、先鋭的な音楽です。

Covetのサウンドは、都会的で浮遊感のある雰囲気を持ちつつ、女性的な柔らかく優しいメロディあり、テクニカルで力強い旋律ありの非常に聴きごたえのある楽曲をリリースしています。

注目したいのがなんと言っても彼女のテクニック。

フィンガースタイルで開放弦をからめたタッピングを多用する、現代的な奏法を基本としています。

音程差の大きなアルペジオでダイナミックかつ解放感のある演奏を得意としています。

カポや変則チューニングも多用しており、コピーする前にはそこを知らないと演奏不可能。

TABはギターアプリUltimate Guitarで入手することができるので、ダウンロードしてチェックしてみてください。

使用機材

もう一つ気になるのが、彼女のギター機材ですよね。

順にご紹介していきます。

ギター

2019年にIbanezからエンドースギターであるTalmanがリリースされ、メインギターとして使用しています。

Talmanは1990年代にアイバニーズから発売されたモデルですが、2020年に日本製ギターとして生まれ変わりました。独特なシェイプは彼女のイメージにぴったりですね。

彼女のモデルはYY10と呼ばれるモデルで、スライムグリーンスパークルという緑系のカラーリング。

もう一つ、ピンクのラメ入りのギターもありますが、こちらは2021年1月現在は非売モデルです。

軽量で頑丈、3シングルピックアップながらストラトとは異なるサウンドを持つ素晴らしいギターです。

それまではStrandbergのギターをメインに使用していました。

Yvette Young – Ares (guitar playthrough)

本人が描いたイラストが目を引く、ギターヘッドレスなギターです。

こちらも軽量で、取り回しのしやすいのが特徴です。

こんな難しい曲をサラッと弾きこなすなんでヤバすぎでしょ・・・

アコースティックギターもたびたび彼女の動画で登場します。

日本人にはあまり馴染みのないCort製のGA5F-MDというアコギです。日本では入手できないモデルのようです。

アコギでも躊躇なく変則チューニングやカポを使って美しいタッピングをバキバキに披露してくれています。すごいの一言です。

エフェクター

使用エフェクターは、楽曲を聴けばわかるように多彩なエフェクターが用いられています。

彼女のエフェクターボードは、EarthQuaker Devices、Walrus Audio、MXRなど、彼女のこだわりが強くみられるめちゃくちゃかっこいいボードです。

入手可能な使用エフェクターを以下にのせておきます。

※2021年現在は、Julia V2およびJulia Deluxe Chorus/Vibratoにモデルチェンジしています。

残念ながら、ボード下段の真ん中にある、

・Electronic Audio ExperimentsのLong Sword (黒いやつ)

このペダルは、日本では販売されていないようです。

ギター部屋

彼女は自宅と思われる部屋で演奏動画をアップしていて、演奏だけではありません!

お部屋にも注目すべきポイントがたくさんあります。

dd-3 inspired riff
楽しそうに演奏するところがまたいいですね。そしてカワイイ。

まさに芸術家!といった雰囲気たっぷりのお部屋。

中華系のテイストを持った不思議な小物が置いてあったり、彼女の描いたと思われるイラストが壁にかかっていたりと、彼女の天才的な音楽はこの独創的な環境からインスパイアされているんだなと想像すると妙に納得してしまいます。

まとめ

人気急上昇中のギタリストYvette Youngさんの魅力についてまとめてみました。

最近ではデジタルデバイスメーカーLogitechのCMに出演したりと、業界でますます躍進を遂げている彼女。

今後の活躍から目が離せません。

ツイッター、インスタグラムの発信も行なっているので、気になる方はフォローしてみてください。

Twitter: @youyve

Instagram: @yvetteyoung

冒頭にもご紹介した、カワイイ・キレイすぎるギタリストという記事、美しいのは容姿だけではなく、もちろんプレイも素晴らしいギタリストばかりを紹介していますので、併せてご覧ください。

参考:【厳選】カワイイ・キレイすぎる女性ギタリスト5人

それでは、Love Guitar!

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